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今日も今日とて。

5人のアイドルに日々陶酔、ハンバーグと柴犬に惚れ込んだ日から始まった私の御宅人生

Japonism アルバム楽曲 感想まとめ

10/21発売となった、嵐のアルバム「Japonism」。今回は初回限定盤、通常盤に加え、よいとこ盤も発売されている。私は初回限定盤とよいとこ盤を購入したので通常盤の収録曲はまだ未試聴だが、ともかく初回限定盤に収録されている曲たちについて、自己満足でしかない感想を述べたので、ここに残しておきたいと思う。
また今回はシングルが2曲しか入っていない。そのためほぼ新しく下ろされた楽曲ということになり、「原点回帰」と彼らが言うように、「日本」「ジャニーズ」とは何か、というテーマの元、バラエティに富んだアルバムになっているだろう。





・心の空(リード曲)

メロディーがthe・JAPAN。これまでの嵐さんの曲とは違った色が見える。ガシガシ踊る嵐さんが堪能出来る。(PV全編まだ見てない)
俗に言うAメロ→Bメロ→サビという流れがハッキリ変わる様子が、鮮やかに移り変わる四季のようで綺麗だなと思う。
とにかくハモリが綺麗、Ⅲ度抜きの和音かな?
このタイプのハモリ方は重厚なので嵐さんの曲の中でも、これがある曲については聴いていてはまりがいい。

そしてサクラップ一曲目。韻の踏みが今回も心地いいですね、これをカメラ目線で力強く歌うコンサートの櫻井さんが思い浮かびます。とりあえず聴けば聴くほどハマるソング。
PV見てなくてこれだから、見たら終わるフラグたってる。🚩←

・君への想い

始まり方が衝撃的というか、これはがっつり和テイスト?!?!とか思ったが、これがなんとも、どストライクな曲だった。メロディといい、歌詞の温かさといい、嵐さんらしい曲。
テンポもちょうどよく、聴いていて落ち着く。素敵。
とても儚い。この歌で映画できると思う。
嵐さんにこういう片想い的な、もう叶わない的な歌を歌わせるのが好きですね〜皆さん。よくわかってらっしゃる←
I always want to feel you の部分は、
ささやかに、でも心の中にある芯の強い願いが最後にきており、またいとおかしですな。

サクラップ2曲め。空気感がStill..を彷彿とさせる。"僕は君の未来を願ってる"ーこの歌詞の色が強かったのがStill..だったけど、今回は、ふたフレーズ目に「もし叶うのなら」「またもう一度」という気持ちが濃く出てる気がした。
"暮らそう"という言葉は、本気で自分の未来を願いつつも、2人の未来も見据えているような強さを感じられると思う。
結論→脚本書きます。

・Don't you love me?(潤ソロ)

きた。きました。きましたねストライク!!
にのくんはイントロで「あ〜もう上脱いでるね」なんて言ってたけど、私はこういう潤くん好き。大人に決めてるのがいい。曲も歌詞もオトナな空気なんだけど、潤くんの声質的に 明るめに聴こえる、というか若く聴こえるって言ったらいいのかな、そこがミスマッチで逆にいい。そこがなければありがちな曲になるけど潤くんが歌うことで一気に松本潤のものになる。当たり前か。←

don't you love me?ー 私を愛してる?
直訳では「私を愛していませんか?」なんだけど、きっと女の子でいう「ねえ、ほんとに私のこと好き?ねえねえ!」的なヤツだよね。まあ松本さん(男の人)が歌うことで少し粘着質な雰囲気もスマートに纏まってますけど。きっと小悪魔女性に惑わされる男性を思い浮かべて大人な恋愛を想像するのがマストな気がするな。うん、好きだわ〜(ため息)
サビのリズム感、語感も好き、どうやら私はwonder noteさんの曲が好きなようですよ。

・miyabi-night

本当にイントロでジャパン感凄い出してくるな今回…笑
なんてったって、リリース前にタイトルだけ見てた時からこの曲絶対好きになれない気がするとか思ってたんですからね。まあ、そこを毎度毎度覆してくれるのが彼らなんですけど(笑)
サビ終わり、Ah Ta-Li-La-Li-La…の部分が耳に残る。こんなアップテンポでジャパン感出してくれるとは思わなんだ。まったく。
関ジャニ∞浪花いろは節みたいに古典的な言葉を使った歌詞なんだけど、こうも色が違うかねっていう発見。エイトは演歌寄りだからってのもあるけど。
この曲のパフォーマンスとしては傘使ってほしい。扇子でもいいけど。ブラスト宮城のすずめ踊り的な。花吹雪はマストで。わーいいねぇ、コンサート行きてえ…。

・三日月

私はこの曲をおやすみソングと呼んでいる。嵐さんにそういえばおやすみソングは無かったなあと。
安定のyouth caseさんの作詞なので独特の世界観が広がり、A-beeさんの作曲編曲によって現代的な日本の音楽とも融合してる。(Twitterで三日月のことツイートしたらご本人様よりお星様頂きました)
もう、歌詞の単語一つ一つが夜空に舞い広がってる星みたいにキラキラしてる。それが地上に落ちて砂みたいにサラサラと溶けていくみたいな、儚さと淡さを持ってる。これだからyouth caseさん安定なんですよ。←
あと、音楽って休符によってグッと引き込まれると思うんだけども、それがとても効果的に効いてて、スローテンポの曲の割にビートがグッと入ってくるのは、やはりA-beeさんのセンスじゃないかと。とても好きですね。寝れる。
なにより、歌い始めが相葉さん。('◇')さん。
こういう声の加工がしっくりくる声を持ってるのは相葉さんと櫻井さんだと思ってるのね、この二人がだいたい軸となってる曲だからとっても_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…出来そうだ。

・Bolero!

はい、出ましたよ、テッパンソング。
にのみやくんが好きだというのもなんとなく分かる。彼の歌い方を聴いていると、伸びやかに出せるメロディとキーのようで、オラオラ系にグッとくる私はばっちりですよ。
ココ最近増えた気もするけど、嵐さんの歌の歌の一人称が「俺」っていうのもだいぶ相乗効果だと思うんだよね。ちょっとスカパラチックなバックミュージックもいい。夢を後押ししてる全力感、たまらなく元気が出る。気付いたら脚でビートを踏み鳴らしてしまうような小気味よいフレーズに身を委ねると、そこからはもう嵐さんの独壇場です。全私捧げてオススメします。
これ、絶対タオル振り回す系ソングですよね。それか手。嵐さん自身の推し曲だからコンサートには必ず入ってくると思うの、だから筋肉痛必須です。腕立て伏せやってBolero!に備えておきましょう。

・Mr.FUNK(相葉さんソロ)

あぁもう、相葉さんキャラクターどんどん増えてく(笑)とか思ってリリース前に期待してましたがやはり繋がりがあったMr.FUNKさん。
前回のディスコスター様は割と宗教感強めでしたけど、今回のMr.FUNKさんは巷で噂の有名人っぽい。相葉ソロ迷走していかないか、私は心配している。(笑)
まあそれはともかく、曲はもしかしたら「LOVE」に収録されてても違和感無さそうな感じだと思う。流すとすれば夜のハイウェイかしら。(笑)ダンスフロア的なノリノリソングかと。
そんで、マサラップ←のリリックいいですね!!!!!!!!けっこう相葉さんのラップ好きなんだけどな!!!一生懸命感は拭えないけどそこがいいんだよね!純粋に憧れてる的な?←え
party people呼ばれてるので行ってきますね(違う)

・暁(さとぴソロ)

おお……智くんっぽくないイントロ!尺八の音が耳に残る印象的な始まり。和風だ。
STでもしょさんが言ってたけど、これまでの智くんソロってのはイントロで絶対分かるくらいに色が出てたんだけど、今回は普通にアルバムのテーマに寄せた感じ。でも、蓋を開けたらそこは大野智で溢れてました。はい。
歌詞とメロディの純和風な融合がとても美しい。綺麗というか「美しい」という言葉の方がしっくりくる。俳句、短歌の語感が生かされてるから本能的な部分で日本人にフィットするんだと思う。だれか、「心にも あらで憂き夜に…」の短歌の解説うpして下さい(深々とお辞儀)
それでもやっぱり、大野智のソロ曲ってのは一旦全てを止めてでも聴いていたいと思うんだよな。きっと、コンサートでもステージに舞う大野さんから目が離せなくなるんだろうなという予想。大野担って毎回どんな思いでソロ曲聴いてるんだろう。私はいつもかわいいかわいいしか思ってないからなぁ……(まいなさんは32歳の少年を長年愛でております)

・Rolling days(しょさんソロ)

タイトルドロップの時点では一番期待していたのがこの曲。なんかここ数年の櫻井さんソロ曲の傾向からして、ポップめなそこ抜けて明るく攻めてくれると思って聴いてみたんですが、なんと一番シリアス!!(松本談)
でも、毛嫌いするほどの暗さではないのがこれまた不思議なものでね。なんかどっかで聴いたことがあるような………と思って繰り返し聴いてみたところ、一つの嵐さんの楽曲が私の脳裏に浮かびました。それが「How to fly」(One loveのc/w曲)です。こんな感じだよね。たしか。縦ビートがサビでザクザク鳴っている曲。たしかフォロワーさんかだれかが呟いてたんだけど、しょさんの曲が一番長いんだよね?今回のアルバムの中で。なんか重厚な感じある。今回。
ここでも勿論サクラップ。この低音ボイスなかなかきますね。吐息っ……はぁ〜…(恍惚)←
ライブだとテンション上がって声高くなるしょさんですけど、ここは是非とも低めにクールにギラっと決めて頂きたい。
30代の櫻井翔、うん、いいね。

・ イン・ザ・ルーム

STからして、きっと原案タイトルは「ルージュ」であっただろうこの曲。歌い出しは我らがカズナリニノミヤ!!!!!!!んああああ!!!!いうなればモノクロの色気を少し和らげたくらいの雰囲気です、ほんとに嵐さん30過ぎてから本気出してきてる。。しんどい……今のファン層にあってるとは思うんだけども、ほんっっとに若い子が聴いてどう思うんだろうね?意味わかるのかな?(笑)
オトナ過ぎる描写、遠回しにオトナの色気振りまいてる描写、大好きです。
作詞はこれまた小川貴史さん!いつもお世話になっております(深謝)小川さんの手掛けた嵐さんの楽曲といえば、snow flake、声、スパイラル、Tears、直近ではユメニカケルですかね。ほんと好きです。これも踊ってる嵐さんが見たい曲の一つかな。

・マスカレード

昭和歌謡曲みたいだと本人様も言ってますが、なかなか好きです、少年隊っぽいよね。ザ・ジャニーズです。「I need you baby」ってフレーズ自体がもう少年隊←(実際のディレクションも少年隊さんの曲を手がけた方だったんですな)
でも、少し昔を懐古することにもう違和感はなくて。オマージュはしているけれど、そこにズレだったり背伸びしてる感じは一切感じなくなった。嵐さんがもう大人の男性グループになって来ていることを改めて感じる曲。
歌詞の所々に、プリンセスたちが出てくるのもなかなか粋ですね。言うなれば、おとぎ話に出てくるヒロインを奪い去る悪役と言えばいいかしら。まあ悪役ってよりは憎めない恋敵なんだと思うんだけど。
歌い出し2行で一気にこのマスカレードの世界に引き込んでくれる。本当に素晴らしいなあ………。感服。個人的には、嵐さんの楽曲で髪の毛の描写があるのはわりかし印象的に残りやすいのです。(アイデラとか。)どうでもいいおまけなんだけど、イントロが流星の絆サントラの中のどれか一つに雰囲気似てます。あー流星の絆見たくなってきたなあ←

・MUSIC(にのソロ! ←word by櫻井翔)

はい!!!長らくお待たせいたしました!!!(安心して下さい、誰も待ってません。)
私が!!!!半信半疑で待っていた!!!!!今回の自担ソロ曲なんですが!!!!!


恒例のリリース前のネタバレも回避した私は無事手元に届いてから大事に大事ににのみやくんソロを聴いたんですが。
イントロ流れた瞬間、確信。
「あ、踊るよ、にのみやくん。」
(.°ω°)<今回ねぇ〜、踊る!8年?ぶりくらいに。(ST談)

ほらぁ!!!!!!もう!!!!大好きです。ほんとに。今回ね、二宮さんが一切詞にも曲にも手をつけず完成した楽曲なので、どうなんだろうと思いましたが、とてもポップにかわいく仕上がってるんですよこれがまた。STでもオリスタでも翔さんが言ってますが、秘密が来た時と同じくらいの嬉しい衝撃。
なにより出だしのシロフォンいいよね!可愛いかよ!からの心地いいビート、少しゲームミュージックっぽくもあり。歌詞もタイトルがタイトルなだけに音楽用語(コードネーム)いっぱいで楽しいったらありゃしない。そして、New world の発音。いい。好き。(語彙力の欠如)
あと、Capo:4も。かぽふぉー。可愛い。(語彙力の欠如 再)
二宮担生きて帰ってこれるか心配。なによりjaponismのDVDが出来たとしてマストで手に入れると思うんだけど、その後毎朝見てから出勤するんじゃないかと思うくらい多分見る。本人も踊るって言ってるし、衣装もポップにして欲しい。まあ逆にカジュアル寄りにナチュラルな可愛さ出してくれても構わない。とにかくMUSICを踊ってるにのくんに期待大!!!アルバムの中で一番好きです!!!(大声)

・伝えたいこと

Xmasソングも一曲作ろうか!的な感じで入ってきたんでしょうか。ライブの後半に歌ってくれそうな雰囲気醸し出してるこの曲。一回目に聴いた時は、普通に「明るくて嵐さんっぽい曲だなぁ〜いいねぇ〜」ぐらいだったんだけど、歌詞カード見ながら聴いてみたら思いの外グッときちゃって、涙堪えてしまった。2015年の私と嵐さん、そして嵐さん自身に重ねたしまったが最後。涙が出てきちゃったんだなぁこれが。メロディーがメジャーコード中心だから切なさよりも前向きな気持ちにさせる方が強いから涙堪えて笑おう、って思える曲。嵐さんらしい曲、歌詞。似たような系統のウインターソングとしては、あの日のメリークリスマスもあるけど、こっちの方は冬感薄めかな。メッセージ性の方重視した感じ。
「伝えたいこと」というタイトルの通り、年末に嵐さんからのXmasプレゼントとして雪の降る窓辺でしっぽり聴いてみたいですね。

・japonesque

まず読めない。(→ジャポネスク)
〜♪チャッチャチャラーチャッチャー
鳴りわたる小鼓。

…もう現代と古典の融合についていけないリスナーの一人として、必死についていく私。大抵こういう曲は私的にリピート回数減っていくんですが、でもそういう曲に限って嵐さんなかなかいい演出仕掛けてくるんですよ、だからライブ終わりまでは毛嫌いせず聴くと思います。
歌詞のつまり具合が好きなんですよね、畳み掛けるように流れていくところ。裏ではビートも同じように煽ってて。歌詞の和風な感じとメロディーのJ-POP感が合ってる。Cメロといえばいいのかしら、そこ終わりの二宮さん「華やかに打ち上げよう」のしゃくり?捻り?
二宮担なら分かるはず、いいえ、二宮担でなくとも分かるはず、心奪われますね。
はい、ご唱和下さい、

\二宮くんが好き!/


今回のツアーでは、着物テイストの衣装があるのは確実。和装に身を包んだ嵐さんがこれらの楽曲を引っさげてどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方ありませんね。欲を言えば、生で見たかったです。本気で。デジタリアンに続いてまた生で見たかった楽曲を逃すこととなります。泣いてもいいですか。

今日はJaponism一般販売の日でしたが、私はこのレポートを書き上げることに夢中ですっかり忘れてしまったわけです。まあ、つながる確率など限りなくゼロに近いですからね、心の底では今でも行きたい。もう。お願いします、ツアーの嵐さんを生で見せてください。
社会人になったら絶対叶えてやるわ。