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今日も今日とて。

5人のアイドルに日々陶酔、ハンバーグと柴犬に惚れ込んだ日から始まった私の御宅人生

関ジャニ∞の魅力(楽曲編)

関ジャニ∞

こんにちは!
明けましておめでとうございます!!!!


2017年もジャニオタとしてパワフルに駆け抜けて行きますので、ブログ亀更新ではありますが宜しくお願いします!!




さてさて。年始にeighterの同級生と久々に会ってご飯食べたりカラオケに行ったのですが、そこで改めてエイトの魅力が浮き彫りになったのでここにしたためておこうと思います。

今回は楽曲編と題しまして、エイトの数多くある楽曲たちの魅力を私なりにまとめてみます。(現時点でまとまるかは不明です)


関ジャニ∞楽曲の魅力

バンド色とジャニーズ色の融合

まずはこれだと思う。そもそも私がエイトに落ちたのはここにやられたからである。
バンドとしてジャニーズを引っ張っているTOKIOに負けずとも劣らない技術力、そして圧倒的なグループサウンドの確立がされ始めてからのエイトはどんどん楽曲に色がついていてかっこいい。その一言に尽きる。

エイトを知りはじめの頃は、割とすばるの癖のある歌い方や、大倉の滑らかすぎる歌い方、ヨコヒナの不慣れ感(失言お許しください)などなど…歌に違和感を感じてしまうこともあったのだが、音源だけでは伝わりきらない彼らのハートをライブ映像やTVなどで知るたび、それら全てを引っ括めて「関ジャニ∞」なんだと感じるようになった。
バンド曲ではない楽曲も、キラキラとした「ジャニーズ色」を纏った彼らが歌う姿に余計惚れ惚れしたものだ。

これは余談だが、私は自担である大倉くんのドラムをしながらマイクに顔を寄せて歌うあの姿がまるっと好きだ。歌っているのに手元はビートを刻んでるあの感じ!
かっこいい以外にどう表現するの????


大阪弁の破壊力たるや

これは、ジャニーズの中でも関ジャニ∞が切り開いた道だと思っていて。今はWESTくんがいるけれども、歌の中で思いっきり関西弁披露するジャニーズ、関ジャニ∞くらいでしょ!!!KinKiはそういう色出さないしね?

地元に根付いたアイドルという観点からしてもかなり活躍してくれてると思うし。ツアーのオーラスを京セラにしているのもやっぱり愛ですよね。
そして、関西ならではのカラーが歌に乗っかることで、すこーん!と明るくなったり、バラードは余計切なく心情が伝わってくるし。
そして歌詞遊びも出来ちゃうわけですから。楽しいですね、可能性が無限大ですね。


多彩な声と個々のポテンシャルの高さ

先程も少し触れたが、エイトのメインボーカルである渋谷すばるの特徴的な声は本当に唯一無二で、エイトサウンドに欠かせない存在だ。伸びの良さと一度聴いたら忘れられないアリエル的美声の持ち主である。独特の雰囲気は中毒性がある。

それに向かい合う形でボーカルとクリエイターとしてエイトの楽曲を支えるのが錦戸亮。個人的には彼の歌声の中でも、テンションハイの時に出るシャウト声というかハスキーな声が好みである。数々語り継がれる至極の歌詞やメロディーが彼から生まれていることが尊い。

その隣には確実なスキルと求められているモノを見据える目を持つ安田章大がいる。彼の音域(主に上)の広さには度肝抜かれる。わりかし甘い声だと思う。(でもバンドの時の全身から出る「オス感」に私はめっぽう弱い。)
リードにもコーラスにも回れる最強無敵ボイス。ヤスが抜けると虚無感感じることもあった。

そしてバンドではベースをかき鳴らしエイトの楽曲を底で支えるその真剣な表情に大きなギャップダメージを与えていることでお馴染みの丸山隆平。バラエティのマルちゃんしか知らない人がバンドでの彼を見たら同一人物と判断できるだろうか… マルの低音域やハモが結構好き。そして、ここ数年の楽曲プロデュースがメンバーを一番近くで知ってるからこその仕上がりでどツボ。もう心からありがとうを叫びたい。

そして努力の人、村上信五。この人は本当にすごい。多少音楽の世界をかじっていた私が見て彼のメンタルの強さには頭が上がらない。キーボード、ピアノという楽器は簡単なようで一筋縄では行かない。コード進行の理解や運指の滑らかさを極め、誤魔化しの効かない楽器であるが故の緊張感。想像しただけで吐き気がする。TVでコラボ企画の中で、ピアノ伴奏をガチガチに固まった指で弾ききった彼はどこへやらというくらいには、最近の村上さんは音楽を楽しんでいる。素晴らしい。関ジャムで遺憾無く発揮されている。

そしてこれに加えて近年エイトが何段階もサウンド的にレベルアップした一番の立役者が横山裕である。彼がトランペットを始めたことにより彼らの楽曲に厚みと広がりが出た。スカアレンジが効くのもラッパがいてこそだろう。私は9年程トランペットをずっとやっていた為、親のような目で彼の成長を見守ってきた。はじめの頃からヨコはちゃんとラッパ向きのアンブシュア(楽器を吹く時の口の形)をしていたと思う。厚みのある唇が羨ましくもあった。ちゃんと練習を積み重ねていることも伝わった。音色がどんどんポップス吹きになってバンドの中でしっかり立っている。存在している。正直ここまで出来ると思わなかった。このままどんどん上手くなってジャズコラボやスカアレンジをライブで聞かせてくれたら嬉しい。


長々とつづってきたが、最後に書くのは我らが大倉忠義である。彼のドラムがなければエイトのサウンドは成り立たない。骨組みがなくなってしまう。ほかの人がやっても物足りないと思うのは、きっとビートの刻み方が、彼にしかできないものだからだろう。
元気コン円盤で感じたのは、普段の大倉のフット(キック)の力強さだった。バスドラムが弱いと、上でなってるギターたちに負けてしまいなんだか物足りない印象になる。だからこそ余計にバンドコーナーで大倉不在の穴が目立った。そして、盛り上がりを作るのもドラムであるため、なんだか胸が苦しくなったのだった。
各プレイヤーの癖や気持ちを一番知っていて且つそれを確実に持っていけるのは彼しかいない。バンドの要となるのは、大倉忠義なのだと実感する。


7人の才能溢れるこのグループが生み出すサウンドが私は何より好きだ。



項目3の圧倒的な長さにドン引きしているが、きっと私が言いたかったのはこれなんだと思う。7人の個性がちゃんとピースとしてハマって無限大に膨らんでいく。そんな彼らが大好きだし、歌や姿勢から元気をもらう。


まだまだ勉強不足なため、この1月を「c/w収集強化月間」としていきます(宣言)。おすすめな曲ありましたらぜひともコメントで教えてください。

そしてまだ元気のあるうちに関ジャニ∞の魅力 (バラエティー編)も書き上げたい。頑張るぞ。

そして下書きに残っているライブレポもね…円盤感想もね…………あぁ(頭抱え)





長々と失礼致しましたm(_ _)m
あー疲れた(笑)!!!